グローバル先生プロジェクト~セネガルから三浦啓瑚先生(5,6年生)
- 公開日
- 2026/06/11
- 更新日
- 2026/06/11
学校生活のようす
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6月11日(木)青年海外協力隊としてセネガルに派遣され柔道を指導されている三浦啓瑚さんからオンライン出前授業をしていただきました。三浦先生は桑名市立大成小学校のご出身です。小学生の頃から柔道に打ち込まれ、大学卒業後ボランティアを志され単身で西アフリカのセネガルへ、最初みなさんに「セネガルは日本との間に時差が-9時間あり、まだ日がででいません」と話があり歓声が上がっていました。その後、「セネガルにも『あっち向いてホイ』があるが日本とは少し違う」ことや食べ物では「米や魚が主食で日本と似ている」ことなど、興味深いお話ばかりでした。座右の銘として「雨垂れ石を穿つ」という言葉を紹介されましたね。「屋根から落ちる雨だれが長い年月をかけて硬い石に穴をあける」ということから「わずかでもあきらめずに続ければ大きな成果を生む」という意味のことわざです。長い間、続けてきた柔道で今を生きている三浦先生のストーリーそのものの座右の銘だと思いました。三浦先生、ありがとうございました。