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学校給食週間から考える

公開日
2026/01/26
更新日
2026/01/20

学校生活のようす

1/26(月)、寒い日が続きます。


1/24~1/30は、全国学校給食週間です。文部科学省ホームページには

「~昭和21年12月24日に、東京都内の小学校でLARA(Licensed Agencies for Relief in Asia:アジア救済公認団体)からの給食用物資の贈呈式が行われ、 それ以来、この日を学校給食感謝の日と定めました。昭和25年度から、学校給食による教育効果を促進する観点から、冬季休業と重ならない1月24日から1月30日までの1週間を『学校給食週間』としました。~」とあります。


明治時代より学校給食はあったのですが、戦後すぐ食糧難の時代に、青少年の健全育成のため、多方面の力を結集して「まずは食」を復活させた事は、食の大切さを考えさせられます。

時代は令和、大きく変わった世の中でも「中学生は食べ盛り」なのは変わりません。それはいつの時代も、健康で安全な食事、楽しい食事を人は欲しているという事、そしてその毎日の食事は心身の成長を促し、将来の青年を育て、大げさに言えば将来の日本や世界を創る礎になるという事なのでしょうか。


桑名市(多度・長島除く)は、選択制。家からのお弁当か、下の写真にもあるような「スクールランチ」を食べています。スクールランチは2種類から選べます。

健康で安全な食事を、周りの友人とともに楽しく食べる、このありがたさと大切さを今一度考える機会にしていただければ、と思います。