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食育

公開日
2026/07/03
更新日
2026/07/02

学校生活のようす

6/29~

今週は益世小学校の栄養教諭、稲田先生をお迎えして、

2・3年生が「食育」を行いました。

人間は食べたもので形成されています。食べ物について知り、考える事は「生きる」事を知り、考える事と直結します。


3年生は「受験と食事」というタイトルで学びました。

受験生として日々奮闘している生徒にとって、身近な話題でした。

受験勉強は皆さん?頑張っていますが、案外食事に気を配っていない人は多いです。


2年生は「スポーツ栄養学」というタイトルで学びました。

部活に青春を燃やす生徒も多く、身近な課題でした。

「運動」に高い意識を持っている人は多いですが、食事に意識が行っていない人は多いです。

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「スポーツでも仕事でも、状態が悪く結果が出ていないときは『基本に戻りなさい』と指導する。

ところが、その基本は技術に関することだと思われがちだ。

そうではない。生活の中での基本、『食事と睡眠』から考えなければいけない。

精神的スランプの根本的な原因は、食事や睡眠のような基本的なことにあるのに、それ以外のところから原因を探してしまう。

そして、精神的なスランプと闘うとストレスにつながる・・・。」

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これは自身もプロ野球の名選手として名を残し、監督としても一時代を築いた落合博満さんの言葉です。

一流の言葉には含蓄があります。

食育の授業が、毎日の食事という一番身近で一番重要なファクターに注目する、そんな機会になればいいなと思います。