城東小学校のホームページにようこそ!

         

 桑名市立城東小学校は、令和5年度に創立150周年を迎えた伝統ある学校です。漁港のある赤須賀地区を中心とし、一部複式学級を含む総勢55名の小規模校。校区内には、赤須賀漁港・漁業を中心とした赤須賀地区の他に、

田畑が広がる農業を中心とした東野・地蔵地区がある。多くの地域の方や保護者は地区にある小学校へ深い愛情を持っていて、地域ぐるみで子ども達を育てていくという意識で学校を支えてもらっています。

歴史としては、明治6年に赤須賀学校として設立され、幾度かの名称変更や建替などを繰り返しながら、平成6年に現在の校舎の建替を行い現在に至ります。赤須賀漁協や地域の要望と支援により児童が一同に会して昼食をとることができるランチルームが併設されているなど、地域の学校として支えていただいています。地域にある赤須賀漁港は、桑名の名産である「はまぐり」「しじみ」漁で有名です、赤須賀地区は、他の多くの漁村と同様に漁業資源の枯渇と後継者に苦しむ状況から、環境保全の取組や資源回復の努力の結果、漁獲量ゼロに近かった状態からの回復をとげ、後継者の育成も進んでいる。その取組を含めて、子ども達の教育活動へと干潟観察会や稚貝放流、揖斐川上流の東白川小学校との交流など様々な協力をいただきながら、平成14年より「はまぐりプロジェクト」と名付けて学習を進めている。


特色ある教育活動

  • なかよし班で一緒に歩く遠足

    なかよし班活動

    全校児童を縦割り班にして1班14人ほどの4班構成の「なかよし班」を組織し、春の遠...

    公開日
    2025/09/02
    更新日
    2025/09/02

    学校生活のようす

学校概要




◎学校教育目標
「たくましく 人間性豊かな 子どもの育成」
○めざす子ども像
 ・自ら考え,進んで学ぶ子
 ・相手の思いにたてる子 
 ・力を合わせて,楽しく活動する子
 ・最後までやりぬく子
 ・心も体も元気な子  

○めざす学校像
・子どもにとって安全で楽しい学校
・学び合い、学習意欲を高める学校
・地域に開かれた信頼される学校
・子どもと教職員を大切にする学校