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4年生 桑名の千羽鶴の折り方体験

公開日
2026/02/10
更新日
2026/02/10

学校生活のようす

 2月10日(火)、「桑名の千羽鶴を広める会」より、山中様、和田様をお迎えし、4年生が桑名の千羽鶴の折り方体験を行いました。

 授業では、桑名に古くから伝わる「千羽鶴」について教えていただき、実際に製作にも挑戦しました。大きな一枚の紙から形を切り出し、折り進めていく千羽鶴は、普段の折り紙とは異なり、細かな作業や丁寧さが求められます。

 子どもたちは、線の上をまっすぐ切ることや、折り始めの印となる丸の意味、力の入れ方など、一つ一つの工程を教わりながら、真剣な表情で取り組んでいました。「ぎゅっと押さえて折ること」「紙を大切に扱うこと」などの声かけを受け、集中して作業を進める姿が見られました。

 また、千羽鶴には願いや夢を込める思いがあり、地域の文化として大切に受け継がれてきたことも学びました。子どもたちにとって、桑名の伝統に直接触れ、その魅力を感じる貴重な時間となりました。

 山中様、和田様には、丁寧にご指導いただき、心より感謝申し上げます。