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4年1組 道徳「どう言えばいいのかな」

公開日
2026/06/15
更新日
2026/06/15

学校生活のようす

 6月15日(月)3限目、4年1組で道徳の授業「どう言えばいいのかな」を行いました。

 授業のはじめに、担任が自身の経験として、「本当は違う遊びがしたいという気持ちを伝えたかっただけなのに、言い方によって相手を傷つけたり、嫌な思いをさせたりしてしまったことがあった」という話をしました。

 すると子どもたちからは、「そんなことあるなあ」「自分にもあった」といった声が聞かれました。ペアで話し合う場面では、「伝えたいことがうまく伝わらなかった経験」や「もっと違う言い方ができたかもしれないと思った出来事」について交流し、自分自身の経験を振り返りました。

 その後、「自分の思いを相手に伝えるとき、どのような言い方をすればよいのだろう」をテーマに考えを深めました。同じ内容でも、伝え方によって相手の受け取り方が大きく変わることや、自分の思いを大切にしながら相手の気持ちにも配慮することの大切さについて学びました。

 私たちは日々、多くの言葉を交わしながら生活しています。今回の授業を通して子どもたちは、相手を思いやる伝え方について考え、自分の言葉を見つめ直す機会となりました。

 これから子どもたちが、自分の思いを大切にしながらも相手の気持ちを考えて言葉を選び、温かい人間関係を築いていってくれることを期待しています