4年生 パッカー車出前授業
- 公開日
- 2026/06/30
- 更新日
- 2026/06/30
学校生活のようす
6月30日(火)、4年生が社会科の学習の一環として、桑名市の環境への取組やごみ収集について学ぶため、パッカー車による出前授業を受けました。
子どもたちは、パッカー車の仕組みやごみ収集の様子を見学し、ごみの分別やリサイクルの大切さについて学びました。また、一人が1日に出すごみの量や、ごみの処理には多くの費用がかかることを知り、ごみを減らすことの大切さについて考えました。
授業では、「日本で生まれ、世界の共通語になった言葉は何でしょう」というクイズを通して、「もったいない」の意味についても学び、物を大切にする心や資源を無駄にしないことの大切さを学びました。
見学では、パッカー車の内部でごみを圧縮するための羽根が回転する様子を間近で見せていただき、子どもたちからは大きな歓声が上がっていました。
今回の学習を通して学んだことを、これからの生活の中でも生かしてほしいと思います。