6年生 租税教室
- 公開日
- 2026/07/02
- 更新日
- 2026/07/02
学校生活のようす
7月2日(木)、6年生が税務署の方を講師にお迎えし、租税教室を行いました。
授業では、「税金とは何か」「なぜ税金が必要なのか」について、クイズを交えながら分かりやすく教えていただきました。子どもたちは、消費税や所得税など身近な税金の種類や、日本には約50種類の税金があることを知り、税金が私たちの暮らしを支えていることを学びました。
また、税金は学校や道路、公園、消防、警察など、私たちが安心して生活するために欠かせないさまざまな公共サービスに使われていることについても理解を深めました。
子どもたちは積極的にクイズや質問に参加し、税金を身近なものとして考えるよい機会となりました。今回の学習を通して、税金の役割や大切さについて理解を深め、社会の一員としての意識を育んでほしいと思います。